Kevin's English Room の「日本人が言ってしまいがちだけど実は失礼な英語」についての説明が「まじで!?」「そうなの!?」の連続でした。いや使ってたよ。。。
Kevin's English Room
Kevin’s English Roomは、Kevinさんが日本語上手すぎるので、不思議な感覚になりますが、ネイティブの感覚を日本人が聞いても違和感のない日本語で解説してくれるという類稀なチャンネルです。そして、かけさんが純粋な疑問を投げかけて、日本人がわかりやすいような解釈をつけていってくれます。そして、やまさんはあまり多くは語らないけど、二人のバランスをちょうど良く取ってくれている感じ。見ていて心地良いチャンネルです。
ぜひみなさんご覧あれ!
Sit down please
「座れ」感があり、きつく聞こえるらしい。
別の言い方
- Have a seat (推奨)
Stand up please.
こちらも同じようにきつく聞こえる。
別の言い方
- Please be on your feet.
- Please stand up.
You had better ○○.
日本人的には○○した方が良い的に使っているが、ネイティブからすると非常にきつい言い方になる。
- 「水飲んだんだろうな!?おい!?」
- 「やったんでしょうね!?」
のような「やってなかったらどうなるか分かってるんだろうな!?」というニュアンスがある
別の言い方
- You should 〜
Should の方が柔らかい印象とのこと。
should は「〜すべき」という感じで、こっちの方が強い印象があった、、、
should だと「〜した方が良いよ。」というニュアンスになる。
That's enough.
「いい加減にしろよ!?」というニュアンスになる。
別の言い方
- I'm good.
- I'm okay.
- I think that's enough.
What?
言い方次第だけど「はっ?」「あ?」感が出る。
何個か言い分けてたけど、ダメなやつは What の後に t の音がはっきり目に聞こえる気がする。
Why did you come to this country? / Why did you come here?
- あんたは我が国に何の用があるの?
- ここに何しに来たの?何の用があるの?
という感じになる。来るなよ感があるらしい。
別の言い方
- What brought you to this country?
I don't know.
言い方に左右されるが、そっけない風に言うと「そんなの知らねぇよ」という感じになる。
別の言い方
- I ... dont't know.
- I'm not sure. (推奨)
I know.
これも言い方次第だが↓の感じになる
- 分かってる分かってる、もう言わなくていいから
- そんなこと知ってるよ
別の言い方
- I heard that.
That's fine
これについては言い方でも何ともならない。言った瞬間終わりのイメージ。
日本の野球でよく聞く「fine play」はアメリカでは使わないらしい。上から目線感が出るらしい。
日本語的には「お前にしては良いんじゃね?」 みたいな上から感じになってしまう。むず。
別の言い方
- That's awesome.
- That's great.
Point of 〜
こはれ「そもそもこの本が存在する意味は何ですか? 」「この本存在する必要あるの?」みたいになる。
What is the point of 〜
これ自体が「そもそもこれをやる意味は何なの?」という熟語みたいになっている。
Point が「要点」ではなくて「意味」という感じになっていることに注意が必要。
別の言い方
- What is the main message of this book?
- What is this book about?
No, Thank you.
言い方にもよるけど、「もういらないから、はい、消えて。」という感じになる。
柔らかく言えばまだ大丈夫。
別の言い方
- I think I'm okay.
Do you understand?
- 「お前理解してんの?
- 「お前大丈夫?」
という感じになる。これは言い方でもどうにもならない。ソフトに言ったとしてもあまり良い印象はない。
別の言い方
- Does it make sense?
こっちの説明大丈夫だった?というニュアンスになるので適切。
こうしてみると色々ありますね。難しい。
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